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あの人だったら結婚しても許せる!な芸能人って誰?

芸能人の結婚・恋愛報道がされると、当たり前のように賛成・反対意見が出て、さらにそれによって人気の波が変動する、ということは一般的です。

芸能人は“夢を売る”のが仕事ですから、見ている人に「もしかしたら、あの人と私が恋愛できるかも?」と思わせる、期待させることを商売としている側面があります。

独身のイケメン俳優が人気で、結婚した途端に人気がなくなる…ということは、珍しいことではありません。

では、「あの人だったら誰かと結婚してもいいかな」と思わせる芸能人は、どんな芸能人でしょうか。

結婚、恋愛報道が出ても、むしろ喜んでファンが背中を押してあげられる芸能人の特徴について考えてみましょう。

1、年齢的な問題

まずひとつに、年齢の問題が挙げられます。人気俳優が20代で熱愛報道されると、「私の〇〇をとらないで!」と言う人が必ず出てきます。しかし、その俳優が40代になり、50代になり、まだ独身であれば「そろそろ誰かと結婚したら?」と誰もが思うようになります。もしくは、「もしかしてあの人は同性愛なのかなあ」とか「事務所が厳しくてOKしてくれないのでは」また、「婚期を逃してしまった」など、根拠のない憶測が流れます。人気アイドルグループ、TO●IOのリーダーなどは、ファンからも「そろそろ結婚した方がいいのでは?」とか「いい相手はいないの?」と心配されるほど。そう言った意味でも、やはり年齢を重ねた芸能人に対し周囲は、恋愛・熱愛報道をむしろ歓迎する雰囲気があるように思います。

2、期待を裏切らないカップル

また、相手がどんな女性か?というのも重要なポイントです。
反対されるのは承知で熱愛しているのでしょうが、たとえば、ドラマで共演していてお似合いのカップルだとしたら。

また、どちらも素朴で雰囲気が似てる、こういうカップルに憧れる、という共感の得られるカップルだとしたら。

最近で言うと、DAIGOと北川景子だったり、東出昌大と杏の夫婦は、雰囲気も良く、逆に反対する要素がない、という感じです。

一般人は必ず芸能人に期待します。

その期待を裏切らない熱愛であれば許せる、と判断する人が多いのも事実です。

3、ほかの芸能人が応援している

一般人が嫌なのは、こそこそと秘密裏に交際していることであって、むしろ交際が公でみんなが認めている雰囲気であれば、反対しずらい、ということがあります。

そのため、仲の良いほかの芸能人がネタで使用したり、友達だから応援しているとか、昨日もそのカップルと一緒に食事したけど普通だった、ということが頻繁に言われていれば、報道で取り上げられることが減ります。

“周囲の公認の仲であって、誠実な交際で、結婚も秒読み”ということであれば、反対意見が出にくいのです。
そのため、「いじってくれる仲間がいる芸能人」である、ということが大事かもしれません。

4、本人があっけらかんと質問に何でも答える

これも上記のように、秘密裏の交際することが厭われるのを逆算したもので、報道を逆手にとって本人が何でも質問に答えてしまう、というやり方です。

昔はこのような方法で、自ら交際を公開する芸能人が多かったです。

最近で言うと、ほとぼりが冷めてから、堀北真希が新婚生活について語ったりしています。

「別に隠すことでもないし、なんでも聞いてください」みたいな態度であると、周囲は「まあ、そうだよね」と許せる雰囲気になるものです。

特徴としては、「普段からクリーンな身辺であること」「含みを持たせず、ハッキリ発言すること」が挙げられます。

どんなに人気アイドルであっても「俺は彼女を幸せにします!」と公で発表されたら、認めざるを得ませんよね。

最後に

芸能人のプライベートって、なぜか気になります。でも、芸能人だって“表面に出ている分”が仕事であって、それ以外のプライベートは、個人の時間であっていいはずです。

ご飯も食べれば、トイレも行きます。

風邪だってひきます。誰かを好きになることもあれば、失恋だってしているかもしれません。

それなのに、赤の他人がプライベートのことに口を出して「許せる・許せない」というのは、なんともおかしな話です。

自分がアイドルの立場だとしたら「ほっといてくれよ!」と思うので、私の場合は芸能人の報道はどうでもいいと思います。

やはり、本当にファンだったら、その芸能人のプライベートなことも応援してあげられるような懐の広さって重要じゃないかな、と思います。

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福永知世

福永知世

幸せへの辛口案内人
福永知世(ふくながちせ)… 1983年青森市生まれ、宮城学院女子大卒。学生時代からの様々なアルバイト経験、夜のお仕事経験から学んだ人間関係を恋愛学に活かすWebライター。 男も女も視点を変えるだけで幸せになれる、をテーマに辛口に執筆している。 一児の母。