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まさかあの有名人も!浮気や不倫は文化なの?

ベッキーや矢口真里の件で、「世の中は、浮気や不倫を犯罪のように扱う」ということが明らかになったわけですが、その中でも“許される浮気・不倫”というのはあるのでしょうか。

ベッキーに関しても、擁護派と反対派に分かれているのですが、今回のように「知らなかった」とか「そんなつもりはなかった」というのは、言い訳じみています。

また、矢口真里のように「夫に隠れて自宅で不倫」のようなことは、倫理的にマズイだろ、と感じる人が多いので、やはり嫌悪感のある報道のされ方をします。

今回は、そんな浮気・不倫報道が出ても、許せるアイドル・芸人・有名人がいるとしたら、その人にはどんな特徴があるのか、について考えてみましょう。

1、不倫の帝王・石田純一

やはり「不倫は文化」と言い放った石田純一のインパクトは強烈です。

では、石田純一が芸能界で干されているか、と言ったらそういうことでもありません。

確かに、当時はすごく批難されましたが、今は「そんなこともあったよね」という感じで、むしろ「石田純一は今もきっとどこかで不倫してるんだろうな」みたいなことが容易に想像できます(どうかわかんないけど)。

このように、石田純一は“不倫に対して悪気はない”、さらに“ちゃんと謝罪した”、“社会的制裁も受けた”。また、“女性を見たら口説くという体質であることが周囲に認知された”という特殊な条件下であるため、「どこか憎めないよね」ということで許されている場合があります。

つまり、1回だけの不倫より、「あの人は100回くらい不倫してそうだよね」というイメージが、「許せる」に繋がっている典型的な例です。

2、女性の浮気・不倫は犯罪?

男性の浮気・不倫はまあまあ許されますが、女性芸能人の場合は、ほとんどすべてダメです。

実際、そんなに悪質でもないと思いますが、世の中は許してくれません。いかなる場合でも、女性の浮気・不倫は許されない、という風潮です。

ただし、川崎麻世・カイヤ夫妻に至っては、すでに別居していて、川崎麻世も浮気性であったことから、カイヤに違うパートナーがいる、ということに関して、世の中も「まあ…いいんじゃない?」という空気があります。

プライベートなことなので詳しくわかりませんが、騒ぎまくったカップルのその後に関しては誰もあまり触れたがらない、というのが実際のところでしょう。

3、相手が酷い人だった

“世の中が許すかどうか”という点から見ると、やはり元々交際している(結婚している)相手がどんな人なのか、ということも考えなければなりません。

たとえば、結婚した相手が暴力をふるう人だったとか。

相手もまた不倫体質であった。
社会的信用を失うような人であった、など。
そのような“致し方ない状況”であれば、「不倫でもしないとやってらんないわよね」という認識が生まれます。

だからと言って許されるか、というとそうでもないのですが、「あんな良い人を不倫させたのは相手が悪いに違いない」と思わせ、味方をたくさん作れる人であれば、世の中の認識を変えることができるかもしれません。

4、でもやっぱり浮気・不倫は…

浮気・不倫を批難する人は、「自分のパートナーが浮気したら許せない!」「パートナーを裏切ることはモラルに反する」と考えている人たちです。

このような考えの人がいる限り、やはり浮気・不倫は男女共に許される行為とはならないでしょう。

また、自分で浮気・不倫をしている人、よくする人もいますが、その人たちでさえも他人が浮気・不倫をしていることを賞賛しません。

浮気・不倫はタブーであって、公に公開するものでも、褒め称えられるものでもないのです。

最後に

私個人の見解から言えば「誰が浮気してようが、不倫していようが関係ない」なのですが、どうも他人の家庭に首を突っ込んでとやかく言いたい人は多いようです。

どこか「他人の粗探し」をしているような、「あの人、不倫してるんだってよ!」と噂話の小ネタを探しているような気さえします。

他人の不幸は蜜の味、と言いますが、それだけ浮気も不倫も、甘美な誘惑のある行為なのかもしれません。
芸能人もアイドルも、そういう意味で良いターゲットになりますが、みんなイメージの揚げ足取りをするのが好きですから、不倫報道が出たらひたすら叩くのが恒例企画のようになっています。

私は浮気も不倫も、するのもされるのも嫌いなので、「嫌なことは自分でやらなければいいだけ」だと思って、今日もテレビを見ています。

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福永知世

福永知世

幸せへの辛口案内人
福永知世(ふくながちせ)… 1983年青森市生まれ、宮城学院女子大卒。学生時代からの様々なアルバイト経験、夜のお仕事経験から学んだ人間関係を恋愛学に活かすWebライター。 男も女も視点を変えるだけで幸せになれる、をテーマに辛口に執筆している。 一児の母。