こんな男はゼッタイやめときな!

だめ男
最近よく耳にするDVという言葉。

もちろんみんなDVは受けたくないのですが、最初はわからなくて結婚したけど、結婚してしばらくしたら暴力夫になった!というケースはよくあります。

それを防ぐ方法はないの?と質問されますが、防ぐためには男性と付き合う前や結婚前の時点で、よく男を見極めなければなりません。

結局は自己責任ですから「そんな男を選んだアンタが悪い」と言われてしまいます。

ということで今回は、ゼッタイ結婚してはいけない男の特徴を3つご紹介します。

付き合う前、結婚する前にチェックして、自分の将来を守りましょう。

1、お金の使い方が変だ

「価値観の違いで離婚する」という人がいますが、はっきり言って価値観なんてみんな違います。

100人いたら100通りの価値観があります。

しかし、金銭感覚に関して言えば、結婚すると財布がほぼ共同になりますから、お金の使い方に関して「許せる・許せない」みたいな点があります。

借金やギャンブルでもそうですが、もし女性側もギャンブル好きなら、ギャンブル夫とは仲良くやっていけます。

結局のところ、趣味が似ている=どんなところにお金を使うか、が問題なので、自分から見て彼のお金の使い方にどういう感想を持つか、で判断しなければなりません。

もし女性側がギャンブルに対して嫌悪感を持っているのであれば、彼がギャンブルをする人なら合わないでしょうし、タバコやお酒のこと、ブランド志向かどうか、などもそうです。

結婚してから泣きたくなければ“自分の金銭感覚と近い人”を選ぶ必要があり、そこからかけ離れた人と一緒になると大変苦労することになる、ということです。

2、人の話を聞かない・興味がない

初対面でも気づく人はいるのですが、「あ、この人、他人に興味ないな」って人いませんか?

自分の話だけを聞いてもらいたい、どんな話も自分に引っ張ってくる、人の話を遮る、すり替える。ナルシスト、という表現が正しいかどうかわかりませんが、いくら顔がかっこよくて、一見優しい感じがしても、このような人はずっとこのままです。

自分にしか興味がありません。
女性は「いや、でも長年付き合っていればさすがに興味持ってくれるのでは?」と思われるかもしれませんが、それはほぼ間違いなく裏切られます。

彼女が風邪をひいて寝込んでも看病しませんし、病気で入院しても何もしてくれません。

子育てもノータッチですし、そのくせ「俺にもかまって!」と言います。

大きな子供の面倒まで見なければならない人生が待っています。

泣き寝入りするか、途中でリタイアするかしかないので、そこに愛があったとしても、自分の将来のためには関係うを絶った方がいいでしょう。

3、操作しようとする人

よく話題にのぼるようになった“モラハラ(モラルハラスメント)”という言葉がありますが、これに関して「結婚してからモラハラが始まった」なんて人がいますが、実は付き合っている時点でもうモラハラはスタートしています。

モラハラとは、モラルを利用して相手をコントロールしようとする行動です。

「お前は俺の妻なんだから、夫が帰ってきたら必ず家で待ってないとおかしいだろ?」と、さも常識的な意見で相手を支配しようとします。

そのため、付き合っている段階で、「デートなのに時間に遅れるとか常識ないの?」とか、「普通こういうときは〇〇だよね、そんなこともわからないの?」などという「常識・普通」という言葉を用いる人は怪しいです。

それが当たり前になると、操作されていることに気がつかずに彼女が「ごめんなさい」などと謝るようになってしまって、不幸がはじまります。

また、モラハラ気質の男性は、やはりこれも本人は無意識で行っていることなので、直ることはほぼありません。

モラハラ気質の男を見つけたら近寄らない、ということを肝に銘じておきましょう。

最後に

正直、写真だけみて「この男、どう?」と言われても判定できません。

また、一言二言話をしただけでも、よくわかりません。やはり、ある程度付き合いを進めないと、その人がどんな人なのかわからないのだと思います。

ただ、「付き合ってしまったから、もうこのまま結婚しちゃえ」ではなく、好きかどうかは置いておいて、冷静に“一緒に生活していけるだろうか”と考えましょう。

自分と合うかどうかはもちろん、結婚後に危害を加える夫、結婚しても何もしない夫と一緒になっても幸せにはなれません。
結婚に必要なのは、愛でもお金でもなく、パートナーシップなのですから。

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福永知世

福永知世

幸せへの辛口案内人
福永知世(ふくながちせ)… 1983年青森市生まれ、宮城学院女子大卒。学生時代からの様々なアルバイト経験、夜のお仕事経験から学んだ人間関係を恋愛学に活かすWebライター。 男も女も視点を変えるだけで幸せになれる、をテーマに辛口に執筆している。 一児の母。